現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成25年度予算 の 教育委員会の県立学校裁量予算事業(特別支援学校運営費)
平成25年度
6月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:教育費 項:特殊学校費 目:特別支援学校管理費
事業名:

県立学校裁量予算事業(特別支援学校運営費)

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教育委員会 教育環境課 高等学校整備・情報化担当  

電話番号:0857-26-7698  E-mail:kyouikukankyou@pref.tottori.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
現計予算額 193,259千円 90,562千円 283,821千円 11.4人
補正要求額 1,590千円 0千円 1,590千円 0.0人
194,849千円 90,562千円 285,411千円 11.4人

事業費

要求額:1,590千円    財源:国1/2 

一般事業査定:計上   計上額:1,590千円

事業内容

1 事業概要

特別支援学校の理科設備充実を図る

    <背景>
    • 理科教育推進のため、従来から、国庫補助を受けて理科設備の整備を進めているところ。
    • 新学習指導要領の改正(特別支援学校小学部平成23年度から、中学部は平成24年度から実施だが、理科・算数(数学)については両学部とも平成21年度から実施。高等部は、高等学校のスケジュールに準拠している。(平成24年度より先行実施))これにより理科・数学では観察・実験等の指導内容の充実を図ることとなった。
    • 新学習指導要領の改正を踏まえ、国において緊急経済対策として理科教育設備整備費等補助金に平成24年度補正予算、平成25年度当初予算で大規模な予算措置がとられ、国全体として理科設備の整備充実を図ることとなった。

2 事業効果等

各特別絵支援学校における理科設備の整備が大幅に進み、新学習指導要領に沿った理科教育の充実が図られる。

3 要求内容

2,590千円
H25整備予定額当初予算額要求額
備品購入費
(理科設備)
2,590
1,000
1,590

4 補正理由

従来、国の理科設備整備費予算の関係上、鳥取県の配分額の中から学校に再配分し、設備整備に努めてきているが、必要とする備品整備が進んでいなかった。
 このたび、平成24年度補正予算(緊急経済対策)、平成25年度当初予算において、国の理科教育設備整備補助金に対し、大規模な予算が措置された。
 この措置を受けることにより、各県立高等学校の理科設備の整備が大幅に進み、新学習指導要領に沿った学習の実施が図られることとなるため、必要とする備品整備分を補正要求するもの。

※ 「新学習指導要領」とは

全国どこでも平準化された教育を受けられるよう、国が教育カリキュラムの基準を定めているものであり、平成20年度に改訂され、小学部平成23年度、中学部平成24年度、高等部は平成25年度から実施されている。しかし、理科・算数(数学)については小・中学部とも平成21年度から先行実施。高等部は、平成24年度より先行実施されている。

〇学習指導要領の基本的な考え方
  • 基礎的・基本的な知識・技能の習得
  • 思考力・判断力・表現力等の育成
  • 学習意欲の向上や学習習慣の確立他

〇学習指導要領における理科教育の基本的な考え方
  • 科学に関する基本的な見方や概念の一層の定着
  • 科学的な思考力・表現力の育成
  • 科学への関心を高め、科学を学ぶ意義や有用性を実感させる。


財政課処理欄


要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
現計予算額 193,259 500 0 0 0 0 2,154 508 190,097
要求額 1,590 795 0 0 0 0 0 0 795

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 1,590 795 0 0 0 0 0 0 795
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0