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平成25年度
6月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:土木費 項:住宅費 目:住宅建設費
事業名:

公営住宅整備事業

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生活環境部 住宅政策課 計画担当  

電話番号:0857-26-7412  E-mail:juutakuseisaku@pref.tottori.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
現計予算額 1,017,499千円 37,337千円 1,054,836千円 4.7人
補正要求額 39,710千円 0千円 39,710千円 0.0人
1,057,209千円 37,337千円 1,094,546千円 4.7人

事業費

要求額:39,710千円    財源:国1/2 

一般事業査定:計上   計上額:39,710千円

事業内容

1.事業概要

●県営住宅約4,000戸のうち、昭和50年代以前に建設された約1,700戸は耐用年限の1/2以上が経過し老朽化が進行している。

    ●これら既存ストックを有効に活用するため、全面的住戸改善を行うなど建物の長寿命化を図っているが、著しく老朽化が進行した住棟については建替え整備を実施している。

2 補正概要

本年度に整備を予定している「県営住宅余子団地」の建替え事業について、昨年度に行った実施設計の結果、軟弱地盤であることなど当初見込んでいない要因により事業費が不足することが判明したため増額要求を行う。

3 補正内容

要求額:39,710千円                                                      [単位:千円]
要因
増額金額
内容   
地盤改良の追加
19,160
地質調査の結果、当初の想定以上に地盤が悪いことが判明し、地盤改良が必要となった。
外構の仕様追加
14,800
団地内のインフラ整備(道路・下水道)について、関係機関と協議した結果、当初に想定していた以上の仕様とする必要が生じた。
労務単価の増
5,750
今年度に労務単価が大幅にあがったため。
合計
39,710
        ―

4 主な整備方針

 1.将来的な市への移管を視野に入れた整備
    ● 老朽化した鉄筋コンクリート造のままでは移管も困難
    ● 一定期間後に市への移管を視野に入れた計画
    ● 移管の有無にかかわらず払下げも可能な形態
 2.米子空港周辺地域振興計画に盛り込まれた事業
 3.県産木材の活用・地場産業の活性化
    ● 「公共建築物等における木材の利用に促進に関する法律」及び県条例の趣旨を踏まえ県産木材を活用した取組
       ※鳥取県営住宅の設置及び管理に関する条例


これまでの取組と成果

これまでの取組状況


(1)平成24年度に団地全体の基本設計についてプロポーザル方式にて設計者を選定し実施した。
(2)平成24年度に第1期分の実施設計を(1)の業者にて実施した。
(3)設計において当初想定していなかった要因が発生し予算の不足が生じた。

これまでの取組に対する評価


(1)整備方針に基づき県産木材の活用を計画しており、地場産業の活用が期待される。
(2)今後、老朽化している同団地が整備されることにより住環境の向上や景観上の向上が期待される。

財政課処理欄


要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
現計予算額 1,017,499 418,573 0 0 0 167,000 0 409,167 22,759
要求額 39,710 19,855 0 0 0 20,000 0 0 -145

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 39,710 19,855 0 0 0 20,000 0 0 -145
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0