事業名:
鳥取和牛ブランド強化対策事業
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農林水産部 畜産課 肉用牛担当
| |
事業費(A) |
人件費(B) |
トータルコスト (A+B) |
正職員 |
非常勤職員 |
臨時的任用職員 |
| 31年度当初予算額 |
13,609千円 |
794千円 |
14,403千円 |
0.1人 |
0.0人 |
0.0人 |
| 31年度当初予算要求額 |
14,991千円 |
794千円 |
15,785千円 |
0.1人 |
0.0人 |
0.0人 |
| 30年度当初予算額 |
16,248千円 |
795千円 |
17,043千円 |
0.1人 |
0.0人 |
0.0人 |
事業費
要求額:14,991千円 (前年度予算額 16,248千円) 財源:基金
一般事業査定:計上 計上額:13,609千円
事業内容
1 事業の目的・概要
昨年に宮城県で開催された第11回全国和牛能力共進会(以下「全共」という。)での肉質日本一を契機に県外業者・料理店等に鳥取和牛の売り込みと鳥取和牛のブランド強化を図る。
2 主な事業内容
(単位:千円)
区分 | 事業内容 | 実施主体 | 事業費 | 要求額 | 補助率 |
(1)首都圏販売拡大対策
ア「鳥取和牛」東京市場進出支援 |
 | 東京市場での「鳥取和牛」PR対策 | 東京市場に出荷した「鳥取和牛」のPRにかかる経費(枝肉共励会等)を助成 | 鳥取県牛肉販売協議会 | 519 | 519 | 10/10 |
| 東京市場出荷輸送費助成 | 東京食肉市場への肥育牛の出荷にかかる経費(運賃、旅費など)を助成 | JA | 4,725 | 2,363 | 県 1/2 |
| イ 「鳥取和牛」販売拡大対策 |
 | 販売業者による「鳥取和牛」取扱店拡大支援 | 県内外の卸売業者が「鳥取和牛」を首都圏の高級料理店に販路拡大するための経費を助成
(補助額:2,000千円×6業者)
・新規:取扱店30店舗拡大
・2年目以降:継続取扱店の維持又は有名ホテル等とのタイアップ | 和牛肉卸売業者 | 12,000 | 12,000 | 県
定額
(上限2,000千円) |
| (2) 「鳥取和牛」宣伝販売対策 |
 | ブランド力向上対策 | 肉質向上対策のため生産者の枝肉研究会や販売関係者を交えた研修会の経費を助成 | 鳥取県牛肉販売協議会
| 217 | 109 | 県 1/2 |
合計 | 17,461 | 14,991 |  |
3 予算比較
(単位:千円)
区分 | H31年度要求額 | H30年度予算額 |
| 東京市場での「鳥取和牛」PR対策 | 519 | 914 |
| 東京市場出荷輸送費助成 | 2,363 | 2,363 |
| 販売業者による「鳥取和牛」取扱店拡大支援 | 12,000 | 12,000 |
| ブランド力向上対策 | 109 | 300 |
| 鳥取和牛マイスター養成支援 | − | 671 |
合計 | 14,991 | 16,248 |
4 前年度からの変更点
・鳥取市場での「鳥取和牛」PR対策事業費の減
・事業により開拓した鳥取和牛取扱店の取扱いを継続及び発展させるため、事業期間をH29〜30年度をH29〜31年度へ変更
・ブランド力向上対策事業費の減
・鳥取和牛マイスター養成支援の終了
財政課処理欄
東京市場での「鳥取和牛」PR対策は、食のみやこ鳥取県推進事業(発見・体験「食のみやこ」推進事業で実施することとし、本事業での計上は見送ります。実績を踏まえ、販売業者による「鳥取和牛」取扱店拡大支援に係る補助率を見直します。(定額→1/2補助)
要求額の財源内訳(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 前年度予算 |
16,248 |
8,124 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
8,124 |
0 |
| 要求額 |
14,991 |
7,495 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
7,496 |
0 |
財政課使用欄(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 計上額 |
13,609 |
6,804 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
6,805 |
0 |
| 保留 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 別途 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |