平成25年度工程表
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地域振興部 交通政策課の工程表

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基本的事項

所管組織、所管責任者

部局名部局長名所属名所属長名職員数
地域振興部部長多田治樹交通政策課寺口嘉昭9

組織ミッション

○中山間地域等での公共交通の確保と地域交通ネットワークの形成
 ・地域生活交通の確保、公共交通の利用促進
○西日本の北東アジアゲートウェイとして環日本海時代をリードする航空路線の拡充
 ・国際チャーター便の促進、新規国際路線の誘致、東京便の増便等利便性向上
○関西圏等との交流促進に向けた鉄道網の充実
 ・鉄道の高速化、余部橋梁架替後の利用拡大・ダイヤ改善、智頭急行の利用拡大

1.政策内容と目標

(1)政策内容

地域の実情・ニーズに応じた生活交通体系の確保

(2)長期的目標

政策項目(アジェンダ)将来ビジョン環境イニシアティブプランアクションプラン(教育振興基本計画)その他

●政策項目

アジェンダ政策項目
V 暮らしに安心中山間地域見守り活動を企業等と行っていることは、全国から注目されています。更に、中山間地での防犯・防災対策、買い物難民対策、交通対策をはじめ、子どもたちや高齢者、障がい者等を含め、行政のみならず地域住民で主体的に支え合う「支え愛」まちづくりを進め、全国に誇り得る愛情と安心にあふれたモデル的な地域社会を形成します。

●将来ビジョンの取組の方向性(該当所属のみ)

番号大項目取組みの方向性
1U【つなげる】様々な活動・力をつなげ、結集して、持続可能で、魅力あふれる地域を創るA生活交通の確保、携帯電話など情報通信格差の解消、地域における保健医療・福祉サービスの充実による不安の解消、安心して子どもを産み育てることができる環境の整備、地域の見守り活動・防犯活動の推進など、安全で安心な定住環境の確保・充実を目指します。民間企業等と協働した中山間地域での地域の見守り活動など、社会貢献活動を促進します。
2U【つなげる】様々な活動・力をつなげ、結集して、持続可能で、魅力あふれる地域を創るC過疎地域の路線バスや若桜鉄道、NPO等による新たな交通手段等により、地域の実情・ニーズに合った生活交通体系を確保します。中心駅など、公共交通機関のバリアフリー化を進めます。

●環境イニシアティブプラン

番号目標施策具体的な目標
1【2 環境実践の展開】NPOや地域・企業などと連携・協働した環境実践の展開2-3 社会システムの転換乗合バス事業は平成19年に7,586千人であったものが、平成24年には16.4%減の6,343千人に減少。事業者や県、市町村が一体となって利用促進策を講じながら、可能な限り利用者の減少率を抑制することを目標とする。

(3)今年度の目標

○市町村主体による路線検証・見直しの支援 ○観光・福祉バスの活用等新たな交通手段の確保 ○補助制度の検証・検討・見直し ○利用者、事業者、市町村が中心となり、乗ってみたくなるような効果的な利用促進策の検討・実施 ○若桜鉄道への利用促進・支援策の検討・実施 ○鉄道駅等バリアフリー化への支援

2.測定指標

測定指標なし

3.目標を実現するための主要事業・主要制度

番号主要事業・主要制度事業概要・スケジュール
1みんなが乗りたくなる公共交通推進事業(旧 公共交通利用促進事業) (トータルコスト予算額13022千円)○地元(利用者)によるバスの魅力づくりの取組に対してモデル的に支援を行う。
2地域バス交通等体系整備支援事業(H25年度分) (トータルコスト予算額477839千円)○路線バス等の運行維持を図るため、バス事業者及び市町村に対し運行費等の助成を行うとともに、地域の実情・ニーズに応じた持続可能な生活交通体系の構築に向けた市町村の取組に対して支援する。
3米子駅バリアフリー化支援事業 (トータルコスト予算額1169千円)○JR西日本が実施する米子駅バリアフリー化事業に対し、米子市が補助したエスカレーター整備に要する費用を支援する。

4.評価

■最終評価(年度末時点)

進捗評価
○(予定どおり) 
達成度の評価
8
評価理由
路線バス、若桜鉄道について、維持継続のための補助事業、利用促進のための取組を実施。バスの車両更新にあわせた低床バスの導入などのバリアフリー化は計画的に進展した。 

H25年度の取組成果
○地元(利用者)によるバスの魅力づくりの取組に対してモデル的に支援を実施。 ○モデル地区(鳥取市(西郷、用瀬、佐治)、八頭町、南部町)において行われた取組に対して支援を行った。
○路線バス等の運行維持を図るため、バス事業者及び市町村に対し運行費等の助成を行うとともに、地域の実情・ニーズに応じた持続可能な生活交通体系の構築に向けた市町村の取組に対して支援する。  ○市町村において、地域の実情を踏まえた交通体系を検討、県も連携してその取組の支援し、維持・継続を図った。
○JR西日本が実施する米子駅バリアフリー化事業に対し、米子市が補助したエスカレーター整備に要する費用を支援する。 ○設置済み。
課題今後の取組
○義務的に乗って守るではなく、乗りたくなるバスの実現・定着のためには、引き続いて取組む必要がある。○モデル事業を平成26年度も継続して実施する。
○今後さらに進展する少子高齢化、人口減少を踏まえて更に効率的な交通体系を継続的に検討する必要がある。○引き続き、市町村において、地域の実情を踏まえた交通体系を検討、県も連携してその取組を支援する。
○主要駅のバリアフリーは完了したが、今後その他の駅へも広げる必要がある。○整備費用が高額で順次整備が必要なハード整備だけでなく、ソフト面での対応について検討する。

※「進捗」欄には、年度当初のスケジュールに対する3月末での進捗を「◎:予定以上」、「○予定通り」、「△やや遅れ」、「×大幅遅れ」のいずれかを記載しています。


この工程表へのお問い合わせ

交通政策課 所属長名 寺口嘉昭 電話番号 0857-26-7098


最後に本ページの担当課
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