(左)パラ陸上やり投げに出場した高橋峻也選手
パリオリンピック・パラリンピックに本県ゆかりの選手4名が出場。パラ陸上やり投げの高橋峻也選手が6位、パラローイング男子シングルスカル森卓也選手が8位と、本県初のパラリンピック1大会2競技入賞となりました。オリンピックでは3m飛板飛込の三上紗也可、ローイング男子ダブルスカル古田直輝選手選手が出場し、残念ながら入賞等はありませんでしたが、各選手が世界の大舞台で懸命に競技に取り組む姿は、多くの県民に元気と感動を与えました。
(右)パラローイング男子シングルスカル出場の森卓也選手とローイング男子ダブルスカル出場の古田直輝選手