教育関係・報道提供資料

特別パネル展示「変わりゆく郷土 写真で見るとっとり1968−2018」を開催します。

2020年02月05日提供 資料提供


提供機関

提供課等:教育委員会(事務局)博物館   担当/係名:人文担当 
電話番号:0857-26-8044

内容

鳥取県立博物館第三展示室において特別パネル展示「変わりゆく郷土 写真で見るとっとり1968−2018」を開催します。県民の皆様にひろく周知するため、ぜひ取材いただきますようお願いいたします。

趣旨

鳥取県立博物館と県内各市町村教育委員会では、昭和43(1968)年から5年ごとに「郷土視覚定点資料収集事業」を共同で実施し、県内各地を継続的に写真撮影しています。
特別パネル展示「変わりゆく郷土 写真で見るとっとり1968−2018」は、この事業の成果を広く県民に周知するとともに、撮影した航空写真と地上写真で、過去45年間の鳥取県の歩みを振り返るものです。
私たちの郷土は、この50年間に大きく姿を変え、同一地点を撮影した写真からは、道路や港湾が整備され、住宅団地や工業団地が出来て市街地が拡大し、農村でもほ場整備が進みました。一方で、過疎化等により空家や空地、休耕田が増え、都市近郊には大規模店舗が立地して、中心商店街活性化への模索が続くなど、変わりゆく郷土の姿を読み取ることができます。
過去50年間の写真を見比べ、地域が変わっていく様子をあらためて認識しつつ、郷土に対する理解を一層深め、今後の鳥取県のあり方を考える機会としていただければ幸いです。

会場

鳥取県立博物館 第3特別展示室

主催

鳥取県立博物館

会期

令和2年2月8日(土)から3月8日(日)〔休館日:2月17日(月)・3月2日(月)〕午前9時から午後5時(入館は閉館の30分前)

展示内容

(1)パネル展示

昭和43年から5年ごとに撮影した県内各地の航空写真(約30地点)と地上定点(約130地点)の写真パネルを展示し地域の変化を紹介。


(2)定点写真の変遷
  定点写真の撮影風景や使用されている記録媒体など定点写真の変化を紹介。

入場料

一般180円(団体90円)※通常の常設展示料金で観覧できます。
[次の方は無料]:大学生以下、70歳以上、学校教育活動での引率者、障がいのある方・要介護者等及びそれらの介護者、企画展観覧者

報道機関に提供した資料(PDFファイル)

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最後に本ページの担当課
   鳥取県教育委員会事務局教育総務課
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  電話  0857-26-7505    ファクシミリ  0857-26-8185
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