現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成30年度予算 の 総務部の県庁働き方改革推進事業
平成30年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業調整      支出科目  款:総務費 項:総務管理費 目:人事管理費
事業名:

県庁働き方改革推進事業

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総務部 職員支援課 -  

電話番号:0857-26-7039  E-mail:zaisei@pref.tottori.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
30年度当初予算額(最終) 1,962千円 7,945千円 9,907千円 1.0人
30年度当初予算額 0千円 0千円 0千円 0.0人 0.4人 0.0人

事業費

要求額:291千円    財源:単県   追加:291千円

一般事業査定:計上   計上額:291千円

事業内容

1 要求内容

一般事業要求における「キャリアアドバイザー報酬」の財政課長整理案(△291千円)について、調整要求するものである。


    《要求内訳》
    ◎キャリアアドバイザー報酬 291千円
(単位:千円)
一般段階要求額
既整理額
調整要求額B
A+B
キャリアアドバイザー報酬
592
301
291
592

2 調整要求理由

 キャリアアドバイザーは、職員の人材育成の観点から技術伝承を早急に進めていく必要があり、年々活動量を拡大しながら取組を進めている。
     今年度は、農林水産部や県土整備部においても、活動量を高めながら取組を進めているところであり、今年度事業においては11月末現在で既に昨年度の実績(昨年度は年間で64回)を上回っており、後半に向けても計画的な事業執行予定している所属もあり、中部地震、熊本地震等震災の影響で技術指導できなかった昨年度の実績額のみでは対応できない。

【参考】決算審査特別委員会文書指摘事項

 農業改良普及員は農業試験場等で確立された新技術や新品種等を農家へ普及する重度な役割を担っています。現在、50歳代の普及員が全体の54%を占めており、今後、これらの勤続年数の長い高い技術力を持った普及員の退職により、生産現場の技術指導力の弱体化が危惧されます。
 県は若手育成のために普及員退職者をキャリアアドバイザーとして任用していますが、その任期は1年であり、その期間では技術指導力が十分ではありません。ついては、若手普及員の技術力向上のために、キャリアアドバイザーを複数年継続して任用し、若手普及員と一緒に現場を歩いて、安定的に技術指導ができる体制を整えるべきであります。

※この取組の重要性が指摘されており、農林水産部においても活動量をさらに拡大する考えがある。


財政課処理欄


要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 1,521 0 0 0 0 0 0 0 1,521
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
追加要求額 291 0 0 0 0 0 0 0 291
保留・復活・追加 要求額 291 0 0 0 0 0 0 0 291
要求総額 1,812 0 0 0 0 0 0 0 1,812

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 291 0 0 0 0 0 0 0 291
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0