当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業調整      支出科目  款:総務費 項:企画費 目:企画総務費
事業名:

台湾交流推進事業

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交流人口拡大本部 交流推進課 東アジア交流担当 

電話番号:0857-26-7122  E-mail:kouryusuishin@pref.tottori.lg.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 会計年度任用職員 特別職非常勤職員
R2年度予算額(最終) 2,123千円 7,870千円 9,993千円 1.0人

事業費

要求額:1,329千円    財源:単県   追加:1,329千円

一般事業査定:計上   計上額:1,089千円

事業内容

1 事業の目的・概要

2018年11月の県市長間での友好交流協定締結以降、観光やサイクリング分野での交流が深まりつつあり、2019年10月には台湾から160名以上のサイクリング交流団が来県されたところ。この機運を逃さず、鳥取県のサイクリングでの交流人口増加を目指し、台中市サイクリングチームに継続的にお越しいただける仕掛けを作る。

2 一般段階整理状況

細事業名
内容
要求額
一般段階
整理額
財政課長
意見
【新規台中市サイクリング交流団の受入事業2019.10に県東部で開催されたサイクリングイベントに約200名の交流団が参加し、サイクリング交流を行ったところ。県内サイクリングイベントに参加いただくことで、サイクリングをきっかけとした鳥取の魅力を継続的に体験いただき、観光交流及び自転車交流の促進を図る。
3,464

3 調整要求額

台中市サイクリング交流団の受入事業(委託料) 1,329千円

4 調整要求理由

・本県と台中市のサイクリング交流は、2017年10月の鳥取県交流団の参加以後始まったばかりの分野であり、昨年初めて台湾交流団が来県しサイクリングイベントに参加したところ。
    ・台湾は健康志向が高く、サイクリングがレジャーとして生活に根付いており、台湾でのサイクリングは人気が高く人口が多いスポーツで、交流人口拡大の可能性を秘めている。
    ・また、サイクリングロード整備を進めサイクリストが来県しやすい環境が整いつつある今、地元と連携してサイクリング先進地域である台湾からの交流団を受入れることは、イベントの国際化を見据える地元にとって受入体制を整える貴重な体験となる。
    ・よって、サイクリング交流促進交流団のイベント参加経費を県が一部負担し、交流の促進を進めるもの。


財政課処理欄


 金額を精査しました。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 1,034 67 0 0 0 0 0 0 967
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
追加要求額 1,329 0 0 0 0 0 0 0 1,329
保留・復活・追加 要求額 1,329 0 0 0 0 0 0 0 1,329
要求総額 2,363 67 0 0 0 0 0 0 2,296

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 1,089 0 0 0 0 0 0 0 1,089
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0